追録5-No.624口宣案旧記雑録暫定版・確認中
島津重年被従四位下口宣案
寛延二年十一月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0624
確認度高
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概要
寛延二年十一月廿八日、従五位下源重年を従四位下に叙すべしとの宣旨を伝える口宣案。上卿を中山大納言とし、「宜叙従四位下」と記す。蔵人右中辨兼右衛門権佐藤原益房が奉ずる。 本文は対象者の従前位階を従五位下、授与する位階を従四位下と記す。冒頭に「全上」「正文在文庫」、左に「口宣案」と「在口袋」の朱注を載せる。
登場人物
源重年・中山大納言・藤原益房
宛先
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キーワード
従五位下源重年の従四位下昇叙口宣案
冊子頁
220頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf