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追録5-No.622一字状旧記雑録暫定版・確認中

徳川家重一字状

寛延二己十一月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0622

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家重が寛延二己十一月廿八日、松平薩摩守殿へ授与した一字状。冒頭に「重」の一字を掲げ、末尾に家重の署名と、徳川家重の花押を参照する「花押No.3」の注を付す。重年が将軍家重の御諱の一字を受けた文書である。 冒頭に「全上」「正文在文庫」。授与字のほか、日付・発給者・宛名を記し、字義を説く文章は付さない。

登場人物

徳川家重

宛先

松平薩摩守殿(島津重年)

キーワード

家重の重字授与を示す一字状

冊子頁

220頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf