追録5-No.621連署状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮外三名老中連署状
〈寛延二年〉十一月廿七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0621
確認度高
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概要
松平右近将監・本多伯耆守・酒井左衛門尉・堀田相模守の四名が十一月二十七日、松平兵庫殿へ送った登城通知の連署状。翌二十八日に元服を仰せ付けるので、五半時に登城するよう命じる。「明廿八日元服被仰付候間、五半時可有登城候、以上」と記す。 冒頭に「全上」「正文在文庫」、末尾に寛延二年の朱注と十一月廿七日がある。松平右近将監・本多伯耆守を載せる頁から次頁へ続き、酒井左衛門尉・堀田相模守の署名と松平兵庫殿の宛名を掲げる。松平兵庫は重年に当たる。
登場人物
松平右近将監(武元)・本多伯耆守(正珍)・酒井左衛門尉(忠寄)・堀田相模守(正亮)
宛先
松平兵庫殿(島津重年)
キーワード
翌二十八日元服のため五半時登城を命じる老中連署状
冊子頁
219~220頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf