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追録5-No.620勘文旧記雑録暫定版・確認中

島津重年実名勘文

寛延二年十一月吉祥日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0620

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

吉田清純が寛延二年十一月吉祥日、重年の御実名について考えを奉った勘文。御実名「重年」、御諱字「重」、本命を土と掲げ、重字は火に属し、生命宮は土であるとする。火局の「年」字と組み合わせると重の火と比並し、火生土となることを説く。また両字の画を八卦に算定し、富貴高名の象があり、「善之善者歟」と評する。 末尾に「臣吉田清純謹奉考」。冒頭は「全上」「正文在文庫」で、重年にはトシトシ、重にはシゲの読みを付す。上包注には、白木御文書五番箱五十九ノ上にあることと、明和七年七月十日に児玉景之丞へ引き渡して置いた旨を記す。

登場人物

吉田清純・重年・児玉景之丞・二階堂殿(上包注)

宛先

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キーワード

吉田清純の重年実名・重字五行と八卦吉象勘文

冊子頁

219頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf