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追録5-No.618書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状

〈寛延二年〉十一月廿二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0618

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平兵庫久門が十一月二十二日、隅州様へ送った書状。相手がますます御機嫌よく過ごしていることを喜び、自分は当月十五日に家督の御礼を申し上げた際、大納言への御目見を仰せ付けられ、ありがたい仕合せである旨を報告する。「御懇之蒙上意」「此段爲可申上」と、その上意と報告の趣旨を記し、「恐惶」で結ぶ。 冒頭に「継豊公御譜中」「扣正文在右筆所」があり、本文と日付・署名・宛名が二頁に続く。末尾に寛延二年の朱注、十一月二十二日、松平兵庫久門の署名、「進上 隅州様」の宛名を載せる。久門は重年の名で、隅州様は継豊に当たる。大納言の諱はこの書状には記されない。

登場人物

島津重年(松平兵庫久門)

宛先

隅州様(島津継豊)

キーワード

久門(重年)から継豊への家督御礼・大納言御目見報告

冊子頁

218~219頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf