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追録5-No.617書状旧記雑録暫定版・確認中

徳川宗勝書状

〈寛延二年〉十一月廿日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0617

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

尾張中納言宗勝が松平大隅守へ送った返書。継豊の書状を披見したことを述べ、今回の不幸に際し、宗勝から書状と「両種」を送った件について継豊が謝礼を伝えたことを、御念入りな儀として受け止めている。本文には贈答品の具体的な品名・数量は記されていない。不幸は前後の宗信死去記事に対応するとみられるが、この書状では故人名を明示しない。末尾に十一月廿日、尾張中納言宗勝の判、松平大隅守殿への「御報」とある。寛延二年は朱注で示され、冒頭にも「継豊公御譜中」「正文在文庫」の出典・保存注記が付く。

登場人物

徳川宗勝

宛先

松平大隅守(島津継豊)

キーワード

宗信死去に伴う宗勝から継豊への書状・二種送付と御礼への返答

冊子頁

218頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf