追録5-No.616申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久富外二名家老連署申渡書
寛延二年己十一月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0616
確認度高
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概要
島津矢柄・伊勢兵部・島津主鈴の家老三名が、家督を無相違仰せ出されたことと重年の袖判による申渡しを受け、領国の諸事について守るべき方針を申し渡した連署文書。まず袖判で示された趣旨を守るよう求め、特に公儀の御政道と家の仕置について、先代が定め置いたとおりに申し付けるので、その意を奉ずるべきとする。代替わりの時節には他所から諸事に注意を向けられ、批判されることもあるため、古来の風俗を乱さず、万端慎むよう戒める。本文末尾に寛延二年己十一月十六日とあり、矢柄・兵部・主鈴を列記する。人物注はそれぞれ島津久富・伊勢貞起・島津久郷である。冒頭に「全上」「扣正文在文庫」とあるが、具体的な宛名は記されない。
登場人物
島津矢柄(島津久富)・伊勢兵部(伊勢貞起)・島津主鈴(島津久郷)
宛先
—
キーワード
家老三名による袖判遵守・先代定置・風俗維持申渡
冊子頁
218頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf