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追録5-No.615申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年袖判申渡書

〈寛延二年〉十一月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0615

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重年が寛延二年十一月十六日、家督を無相違仰せ出されたことを受け、領国の諸事について守るべき方針を申し渡した袖判文書。公儀の御政道を万端慎み、国家の仕置は先代の申付どおり忘却せず、固く守るよう命じる。家督継承に際して、公儀への慎重な対応と先代以来の仕置の遵守を求めている。本文右に重年の花押No.2が示され、末尾に寛延二年十一月十六日と記す。冒頭の「全上」「正文在文庫」は文書の保存・収録に関する注記で、本文に具体的な宛名はない。

登場人物

島津重年

宛先

—

キーワード

重年襲封後の公儀政道遵守と先代の領国仕置維持申渡

冊子頁

218頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf