追録5-No.612連署状旧記雑録暫定版・確認中
老中四人連署状(家督御礼登城通知)
〈寛延二年〉十一月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0612
確認度高
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概要
松平右近将監・本多伯耆守・酒井左衛門尉・堀田相模守の四名が十一月十四日、松平兵庫殿へ、翌十五日の五時に登城して家督の御礼を申し上げるよう通知した連署状。「明十五日五時登城、家督之御禮可被申上候、以上」と記す。 冒頭に「重年公御譜中」「正文在文庫」があり、末尾に十一月十四日と寛延二年の朱注、四名の官名と松平兵庫殿の宛名を載せる。松平兵庫は島津重年に当たる。
登場人物
松平右近将監(武元)・本多伯耆守(正珍)・酒井左衛門尉(忠寄)・堀田相模守(正亮)
宛先
松平兵庫殿(島津重年)
キーワード
重年の家督御礼登城を翌十五日五時とする老中通知
冊子頁
217頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf