追録5-No.609書状旧記雑録暫定版・確認中
徳川宗勝書状
〈寛延二年〉十一月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0609
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
尾張中納言宗勝が十一月十五日、松平大隅守へ送った返書。相手の礼状を披閲し、同氏薩摩守の所労に対する見舞いとして書状を送ったことについて、相手から謝礼が伝えられた旨を受ける。御念入りなことと感じ入る意向を述べ、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」。末尾に十一月十五日、尾張中納言宗勝の判、松平大隅守殿への「御報」、寛延二年の朱注がある。本文に薩摩守の実名や病状の詳しい内容は記されない。
登場人物
尾張中納言宗勝・同氏薩摩守(実名記載なし)
宛先
松平大隅守(島津継豊)
キーワード
薩摩守所労見舞への継豊御礼に対する宗勝返書
冊子頁
215~216頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf