追録5-No.608書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重年書状
〈寛延二年〉十一月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0608
確認度高
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概要
松平兵庫久門が十一月十三日、隅州様へ送った書状。相手がますます御機嫌よく過ごしていることを喜び、自分は「去十日」、家督を無相違仰せ付けられ、ありがたい幸いに思う旨を報告する。このことを申し上げるための書状として「恐惶」で結ぶ。 冒頭に「継豊公御譜中」「扣正文在右筆所」、末尾に十一月十三日、松平兵庫久門の署名、「進上 隅州様」の宛名、寛延二年の朱注がある。久門には重年の注が付く。家督拝命の十日と本書の日付十三日を区別して記す。
登場人物
島津重年(松平兵庫久門、原本注)
宛先
隅州様(島津継豊)
キーワード
久門(重年)から継豊への家督拝命報告
冊子頁
215頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf