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追録5-No.607記事旧記雑録暫定版・確認中

善次郎重季、加治木島津家ヲ継ク

寛延二年十二月四日〔継承、原本文〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書0607

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪公御譜に、重年が宗家を襲封した後、善次郎が兵庫久季の後を継ぐまでの経緯を記す。厳父重年は太父継豊の二男で、兵庫久季の後を継いでいたが、家兄宗信が嗣子なく死去した。宗族に属するため大宗家に請う手続を経て、父公重年は台命を奉り、寛延二年冬十一月十日、宗信の養子となって襲封した。 同年十二月四日には、善次郎が父公に代わって久季の後を継いだと記し、善次郎に重季の注が付く。本文は重豪から見た厳父・太父という呼称を用いる。末尾には別項として「寛延三年冬十一月三日改元寶暦」と記され、継承の経緯に続いて改元記事を掲げる。冒頭は「重豪公御譜中」。

登場人物

島津重年・島津継豊・島津兵庫久季・島津宗信・善次郎重季

宛先

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キーワード

島津重年、継豊二男、島津久季、宗信養子、十一月十日宗家襲封、善次郎重季、十二月四日加治木家継承、宝暦改元記事

冊子頁

215頁

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf