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追録5-No.606申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年申渡書

〈寛延二年〉十一月十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0606

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年が十一月十日、当日家督を仰せ付けられたことに伴い、家老とその他の諸役人に、従来どおり職務を勤めるよう申し渡す。隅州様の御方に勤める者も、現在のとおり勤めることとする。 この内容を家老中が承知し、諸役人へは家老から直接申し渡すよう命じ、国元でも同じ趣旨を申し渡すことを定める。冒頭に「正文在文庫」、末尾に十一月十日と寛延二年の朱注がある。個々の役人名や役職の変更は記されない。

登場人物

島津重年

宛先

—

キーワード

重年の家督拝命後の家老・諸役人職務継続申渡

冊子頁

215頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf