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追録5-No.604連署状旧記雑録暫定版・確認中

老中四人連署状(翌日登城通知)

〈寛延二年〉十一月九日〔原本文〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書0604

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監・本多伯耆守・酒井左衛門尉・堀田相模守の四名が十一月九日、嶋津兵庫殿へ、御用があるため、翌十日の四時に一類中一人を同道して登城するよう通知した連署状。追伸では、もし病気であれば名代を差し出すよう付記する。 冒頭に「全上」「正文在文庫」がある。十一月九日の年は寛延二年の朱注による。末尾に四名の官名が並び、武元・正珍・忠寄・正亮の注が付く。宛名「嶋津兵庫殿」は次頁の右端に続く。同道すべき一人や名代の名前、御用の具体的な内容は記されない。

登場人物

松平右近将監(武元)・本多伯耆守(正珍)・酒井左衛門尉(忠寄)・堀田相模守(正亮)

宛先

嶋津兵庫殿(島津重年)

キーワード

翌十一月十日四時の登城・病気時の名代差出通知

冊子頁

214~215頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf