追録5-No.601勘文旧記雑録暫定版・確認中
島津重年実名勘文
〈寛延二年〉十一月吉祥日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0601
確認度高
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概要
吉田清純が十一月吉祥日、「重年」の御実名と御諱字「重」について考えを奉った勘文。「御實名 重年」「本命土」「御諱字 重」を掲げ、重の字は火に属し、命宮の土を生ずるとして、本命の土に配する意味を説明する。さらに火局の「年」字と重の字を組み合わせて火生土となることを説く。 両字の画を八卦として算し、富貴・高名を得るよい象であるとして、その組合せを善しと判断する。「歸納」に続き、寛延二稔十一月吉祥日、臣吉田清純が謹んで考えを奉る旨を記す。冒頭には「白木御文書五番箱五十九ノ下」の所在表示があり、本文に訓点・読みが付される。宛名や実名改定の実施日は記されない。
登場人物
吉田清純・重年
宛先
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キーワード
吉田清純による重年の実名・重字の五行と吉象の勘文
冊子頁
214頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf