追録5-No.600書状旧記雑録暫定版・確認中
西尾忠尚書状
〈寛延二年〉十一月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0600
確認度高
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概要
西尾隠岐守忠尚が十一月五日、松平大隅守へ送った返書。相手の礼状を披見し、三御所がますます御機嫌よく過ごしていることを喜ぶ意向を、もっともなことと受け止める。また、公方から重陽の祝儀として時服と肴を拝領したことをありがたく思う旨も承知する。紙面の趣を言上したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」。末尾に十一月五日、西尾隠岐守忠尚の判、松平大隅守殿の宛名、寛延二年の朱注がある。時服・肴の数量、使者名は記されない。三御所は本文の呼称で、個々の名は示されない。
登場人物
西尾隠岐守忠尚・三御所・公方
宛先
松平大隅守(島津継豊)
キーワード
継豊の三御所機嫌伺・重陽時服肴拝領御礼への返答
冊子頁
213~214頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf