← 検索結果へ戻る
追録5-No.596書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈寛延二年〉十月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0596

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が十月九日、松平大隅守へ送った返書。相手の礼状を披見し、同氏薩摩守の死去に際して、公方から上使をもって御香奠が下されたことをありがたく思う意向を承知する。この御礼のため相手が使者を差し越したので、紙面の趣を言上したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」。末尾に十月九日、西尾隠岐守忠尚の判、松平大隅守殿の宛名、寛延二年の朱注がある。御香奠の具体的な品目・数量や金額、上使と御礼使者の名は記されない。

登場人物

西尾隠岐守忠尚・同氏薩摩守(島津宗信)・公方

宛先

松平大隅守(島津継豊)

キーワード

宗信死去に伴う上使香奠への継豊御礼に対する返答

冊子頁

212頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf