追録5-No.594書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延二年〉十月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0594
確認度高
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概要
松平右近将監武元が十月九日、松平大隅守へ送った返書。相手の礼状を披見し、同氏薩摩守の死去に際して、上使をもって御香奠が下されたことをありがたく思う意向を承知する。この御礼のため相手が使者を差し越したので、紙面の趣を各人で相談して上聞に達したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」。末尾に十月九日、松平右近将監武元の判、松平大隅守殿の宛名、寛延二年の朱注がある。御香奠の具体的な品目・数量や金額、上使と御礼使者の名は記されない。
登場人物
松平右近将監武元・同氏薩摩守(島津宗信)
宛先
松平大隅守(島津継豊)
キーワード
宗信死去に伴う上使香奠への継豊御礼に対する返答
冊子頁
212頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf