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追録5-No.593書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈寛延二年〉十月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0593

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が十月九日、松平大隅守へ送った返書。相手の礼状を披見し、同氏薩摩守の死去に際して、三御所からの御意の趣を伝える奉書が届いたことをありがたく思う意向を承知する。この御礼のため相手が使者を差し越したので、紙面のとおり言上したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」。末尾に十月九日、西尾隠岐守忠尚の判、松平大隅守殿の宛名があり、寛延二年は朱注による。三御所は本文の呼称で、個々の名や御意の具体的な文言、使者名は記されない。

登場人物

西尾隠岐守忠尚・同氏薩摩守(島津宗信)・三御所

宛先

松平大隅守(島津継豊)

キーワード

宗信死去後の三御所奉書への継豊御礼に対する返答

冊子頁

212頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf