追録5-No.591書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延二年〉十月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0591
確認度高
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概要
松平右近将監武元が十月九日、松平大隅守へ送った返書。相手の礼状を披見し、同氏薩摩守の死去に際して、三御所からの御意の趣を伝える奉書が届いたことをありがたく思う意向を承知する。この御礼のため相手が使者を差し越したので、紙面のとおり各人で相談して上聞に達したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭に「継豊公御譜中」「正文在文庫」がある。末尾に十月九日、松平右近将監武元の判、寛延二年の朱注が付く。松平大隅守殿の宛名は次頁の右端に続く。三御所は本文の呼称で、個々の名や御意の具体的な文言、使者名は記されない。
登場人物
松平右近将監武元・同氏薩摩守(島津宗信)・三御所
宛先
松平大隅守(島津継豊)
キーワード
宗信死去後の三御所奉書への継豊御礼に対する返答
冊子頁
211~212頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf