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追録5-No.588書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延二年〉十月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0588

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が十月五日、松平大隅守へ送った返書。相手の礼状を披見し、同氏薩摩守が病気の折、上意の趣を伝える宿次の奉書によって容体を尋ねられ、さらに粕漬鯛を拝領したことを受ける。大御所・大納言からの御諚の趣を伝える奉書が届いたことを、ありがたく思う意向も了解する。そのため相手が使者を差し越した件について、紙面のとおり言上したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭に「継豊公御譜中」「正文在文庫」、末尾に十月五日、秋元但馬守凉朝の判、松平大隅守殿の宛名がある。寛延二年は朱注による。粕漬鯛の数量や使者名、御諚の具体的な文言は記されない。

登場人物

秋元但馬守凉朝・同氏薩摩守(島津宗信)・大御所・大納言

宛先

松平大隅守(島津継豊)

キーワード

宗信病中の宿次奉書・粕漬鯛拝領への継豊御礼に対する返答

冊子頁

211頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf