追録5-No.587書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延二年〉十月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0587
確認度高
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概要
松平右近将監武元が十月五日、松平大隅守へ送った返書。相手の礼状を披見し、同氏薩摩守が病気の折、上意の趣を伝える宿次の奉書によって容体を尋ねられ、そのうえ粕漬鯛を拝領したことを受ける。また、大御所・大納言からの御諚の趣を伝える奉書が届いたことを、ありがたく思う意向も承知する。これに伴って相手が使者を差し越したので、紙面の趣を各人で相談して上聞に達したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」。末尾に十月五日、松平右近将監武元の判、松平大隅守殿の宛名、寛延二年の朱注がある。粕漬鯛の数量、差し越された使者の名は記されない。
登場人物
松平右近将監武元・同氏薩摩守(島津宗信)・大御所・大納言
宛先
松平大隅守(島津継豊)
キーワード
宗信病中の宿次奉書・粕漬鯛拝領への継豊御礼に対する返答
冊子頁
210~211頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf