追録5-No.586書状旧記雑録暫定版・確認中
徳川宗勝書状
〈寛延二年〉十月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0586
確認度高
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概要
尾張中納言宗勝が十月三日、松平大隅守継豊へ送った返書。相手の礼状を披閲し、同氏薩摩守の死去に際して奉書が到来し、大御所・大納言からの御諚の趣を伝える奉書も届いた旨を受ける。その件について寄せられた芳簡を、御念入りなことと感じ入る旨を述べ、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭に「継豊公御譜中」「正文在文庫」がある。末尾に十月三日、尾張中納言宗勝の判、松平大隅守殿への「御報」があり、宛名の脇に継豊、年は寛延二年の朱注が付く。本文には御諚の具体的な文言や使者名は記されない。
登場人物
尾張中納言宗勝・同氏薩摩守(島津宗信)・大御所・大納言
宛先
松平大隅守(島津継豊)
キーワード
宗信死去に伴う大御所・大納言奉書への継豊御礼に対する返答
冊子頁
210頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf