追録5-No.584書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久富・島津久郷家老連署書状
〈寛延二年〉十月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0584
確認度要確認
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概要
寛延二年十月三日、嶋津主鈴・矢柄が嶋津主殿・樺山主計・義岡左平太・鎌田典膳・平田靱負へ、宗信の死去後の兵庫の相続・忌服・出府と、隅州様から幕府への御礼の手続を報告する。慈徳院殿宗信の死去に伴う相続を兵庫に命じ、忌五十日・服十三か月を受けて出府するよう指図されたため、隅州様から堀田相模守へ御礼を申し上げるよう御用番から留守居に口達があった。八月十五日の申し越しは往復が間に合わず、兵庫が御受を申し上げた当日に、留守居の口達で隅州様の御礼が済むよう手配して首尾を報告することとなり、その連絡への朱書の返答を承知したと記す。前月二十九日、兵庫の忌服の届などが申し出られた日に、佐久間源太夫が御用番の堀田相模守へ赴き、隅州様の御礼口上を伝えたところ、御礼は後日に申し上げるとの旨を取次から聞いたと報じる。首尾書を添え、御聴に達するよう求める。目録の連署人名と署名の実名対応には疑義がある。
登場人物
嶋津主鈴・嶋津矢柄・嶋津主殿・樺山主計・義岡左平太・鎌田典膳・平田靱負・慈徳院様(宗信)・兵庫・隅州様・堀田相摸守・佐久間源太夫
宛先
嶋津主殿殿・樺山主計殿・義岡左平太殿・鎌田典膳殿・平田靱負殿
キーワード
宗信死去、慈徳院、兵庫相続、忌五十日、服十三か月、出府、隅州様御礼、御用番、留守居口達、八月十五日来信、九月二十九日、忌服届、堀田相模守、佐久間源太夫、首尾書
冊子頁
210頁
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中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf