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追録5-No.579文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年忌服届書

〈寛延二年〉九月/整理ID 旧記雑録追録5_文書0579

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津兵庫重年が宗信死去に伴う自身の忌服を届ける。宗信が七月十日に死去したことと、忌服を受けるよう命じられた旨を九月三日に薩州で承知したことを記す。承知当日から忌五十日を九月三日~十月二十二日、服十三月を九月三日~翌午年九月までと定める。九月の届書で重年自身の署名があり、控えは右筆所にある。宗信は重年の兄に当たる。

登場人物

島津重年

宛先

—

キーワード

重年、兄宗信、忌服、九月三日承知、十月二十二日、十三月

冊子頁

208頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf