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追録5-No.577文書旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延二年〉九月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0577

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秋元但馬守凉朝が松平大隅守継豊へ九月二十八日に返書を送る。宗信の病中、上意を宿次奉書で伝え、大御所・大納言の御諚も奉書で知らせたことに対する継豊の御礼を承知する。使者の到来に伴い、継豊の紙面の趣旨を言上したと述べる。堀田の前書と同件だが、本書は凉朝の署名・判と大隅守宛所を持つ独立した返書である。宗信への上意・御諚の伝達に対する継豊の御礼を扱う。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平大隅守(島津継豊)

キーワード

秋元凉朝、継豊、宗信病中、宿次奉書、御礼、使者、言上

冊子頁

206頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf