追録5-No.572文書旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈寛延二年〉九月廿二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0572
確認度高
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概要
堀田相模守正亮が松平大隅守継豊へ九月二十二日に返書を送る。三御所の健勝を喜ぶ継豊の意を受け、長年の病で国元の入湯養生を願い、暇を得たものの不調が続いた件に答える。翌夏まで国元に留まり十分に養生して参府することを宗信が願い出て、願いどおりとする指示が下されたことへの御礼を承知したと述べる。参府延期の許可に対する礼答である。
登場人物
堀田正亮
宛先
松平大隅守(島津継豊)
キーワード
堀田正亮、継豊、湯治、参府延期、宗信願出、許可御礼
冊子頁
205頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf