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追録5-No.566文書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家重御内書

〈寛延二年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0566

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

将軍家重が松平大隅守継豊へ九月七日に御内書を送る。重陽の祝儀として継豊から小袖一重が届いたことを喜び、詳しいことは松平右近将監から伝えると記す。継豊の小袖献上への将軍自身の礼答で、末尾に家重公墨印の表示と大隅守宛所がある。前の宗睦返書にある到着祝儀とは用件が異なり、この文書は明記された重陽の贈答を扱う。

登場人物

徳川家重

宛先

松平大隅守(島津継豊)

キーワード

家重、継豊、重陽、小袖一重、松平右近将監、御内書

冊子頁

204頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf