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追録5-No.561祭文旧記雑録暫定版・確認中

中山王尚敬祭文

〈寛延三年〉五月/整理ID 旧記雑録追録5_文書0561

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛延三年五月の年記を持つ尚敬の祭文。古徹らが王命を受けて海を渡り、宗信の訃報に深く心を動かされた旨を述べ、在世のように礼を尽くすとする。古徹らによる経典八軸の書写と妙典全部、供物を福昌寺で霊前へ捧げる旨を記す。詩句では宗信の英邁、三代にわたる徳、庇護と統治をたたえ、遠方からの追慕を表す。冒頭の五月は祭文の年記で、使者の到着月を示すものではない。

登場人物

中山王尚敬

宛先

—

キーワード

尚敬、古徹、寛延三年五月、写経八軸、妙典全部、福昌寺、祭文

冊子頁

202~203頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf