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追録5-No.560記事旧記雑録暫定版・確認中

中山王尚敬、経典贈銀等ヲ献ス

〈寛延三年〉夏~八月十日〔本文による〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書0560

確認度高
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概要

宗信の訃報が琉球に届き、国王尚敬は深く悲しみ弔使を派遣しようとした。海路が遠く容易に往返できなかったため、寛延三年夏に美里按司・圓學禅寺長老らを薩摩へ遣わした。八月十日、按司と長老が福昌禅寺へ登り祭文を捧げ、尚敬からの大乘妙典(写経)一部・大官香十把・賻銀三百両を慈徳院殿の霊前へ献じた。

登場人物

島津宗信(慈徳院殿・追悼対象)・尚敬(中山王)・美里按司・圓學禅寺長老

宛先

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キーワード

宗信、慈徳院殿、尚敬、美里按司、圓學禅寺長老、寛延三年弔礼、福昌禅寺、写経一部、大官香十把、賻銀三百両

冊子頁

202頁

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf