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追録5-No.558記事旧記雑録暫定版・確認中

忠雅父子贈銀・祭文ヲ献ス

〈寛延二年〉九月五日(年は目録の文脈による)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0558

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津宗信の訃報が日州佐土原に届いたため、佐土原城主島津加賀守忠雅と嫡男又四郎久柄が使者を薩府へ遣わしたと記す記事。使者は私邸に「信宿」し、九月五日に福昌寺へ登って弔銀と祭文を奉献した。弔銀は忠雅から五枚、久柄から三枚であり、それぞれの名が割注で示される。祭文については、忠雅は献じ、久柄は献じなかったとの注がある。実際に薩府へ来て奉献したのは父子が遣わした使者で、忠雅・久柄自身の参詣とは記していない。末尾に「文見于左」とあり、後続の祭文へつながる。

登場人物

島津宗信(追悼対象)・島津加賀守忠雅(佐土原城主)・又四郎久柄(忠雅嫡男)・忠雅父子の使者

宛先

—

キーワード

忠雅、久柄、佐土原、使者、福昌寺、銀五枚・三枚、祭文

冊子頁

201頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf