追録5-No.557文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久柄祭文
〈寛延二年〉宗信百日忌〔本文。月日記載なし〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書0557
確認度高
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概要
十殿久柄が宗信の死を悼んだ祭文。七月十日の死去と二十四日の福昌寺での葬礼を記し、自分は江戸で公務に就き千里離れていたため葬礼に従えなかったと述べる。本文は百日の期に当たり、供物を備えて献祭する旨を記す。詩句では君主の文武、民と弟への徳、忠実な政務をたたえ、医療も及ばなかった無念と遠方での悲嘆を表す。
登場人物
島津久柄
宛先
—
キーワード
久柄、宗信、江戸公務、葬礼不参列、百日忌、祭文
冊子頁
200~201頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf