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追録5-No.556文書旧記雑録暫定版・確認中

種子島久鴻祭文

〈寛延二年〉八月九日〔本文による。目録日付なし〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書0556

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

種子島久鴻が八月九日に宗信へ供物を捧げた祭文。七月十日に病で亡くなり、二十四日に玉龍精舎で葬礼を行ったと記す。対句では宗信の仁義、兄弟への思い、忠実な行動と威を誇らない姿、民衆への恩をたたえる。医療と祈祷にも効果がなかった無念、残された家中の悲嘆を述べ、将来の家を支える願いを託す。末尾に種子島久鴻献納の注がある。

登場人物

種子島久鴻

宛先

—

キーワード

久鴻、宗信、八月九日、玉龍精舎、仁義、祭文

冊子頁

200頁

読込量

中

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf