追録5-No.555文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久茂祭文
〈寛延二年〉宗信中陰(目録日付記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0555
確認度高
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概要
筑後久茂が宗信の中陰へ献じた祭文。宗信が七月十日に府城で死去したことを悼むが、自身も養病中で思うように赴けず、弟の北郷久綿を玉龍精舎の道場へ遣わして供物を捧げさせると述べる。詩句は宗信の大度、老成、礼楽・文武、民への恩をたたえ、長寿と家の繁栄を願った思いが死によって絶たれた悲しみを記す。
登場人物
島津久茂
宛先
—
キーワード
久茂、宗信、養病、代理献祭、北郷久綿、玉龍精舎、祭文
冊子頁
199頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf