追録5-No.554文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久峯祭文
〈寛延二年〉宗信中陰(目録日付記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0554
確認度高
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概要
木工久峯が亡兄宗信の中陰に献じた祭文。七月十日の死去、玉龍精舎への霊柩移送と葬礼を記し、自らを「不肖弟臣」と称して供物を捧げる。対句では父祖の徳を受け継いだ宗信の文武、三国を治める威、民への仁政をたたえる。一族や子孫の学び、若くして家の支えを失った悲しみを述べ、故人の霊に祭礼を受けるよう願う。末尾に木工久峯献納の注がある。
登場人物
島津久峯
宛先
—
キーワード
久峯、宗信、兄弟、玉龍精舎、中陰、仁政、祭文
冊子頁
198~199頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf