追録5-No.553文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久起祭文
〈寛延二年〉宗信中陰(目録日付記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0553
確認度高
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概要
左近久起が慈徳院殿宗信の中陰に献じた祭文。府城で病み、治療もかなわず七月十日に亡くなり、玉龍精舎へ霊柩を移して葬礼を行ったと記す。供物を捧げ、故人の文武、信義、慎み、君主としての徳を対句でたたえる。若くして亡くなったため一族が悲嘆し、妻子を残した痛みと、故人が家を支えた恩を述べる。最後は霊場への祭祀を受けて家を守るよう願う。久起献納の注がある。
登場人物
島津久起
宛先
—
キーワード
久起、宗信、七月十日死去、玉龍精舎、中陰、文武、妻子、祭文
冊子頁
197~198頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf