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追録5-No.552文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮祭文

〈寛延二年〉八月八日〔本文による。目録日付なし〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書0552

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

図書久亮が八月八日に慈徳院殿宗信へ献じた祭文。六月以来の病に医療を尽くしたが七月十日に死去し、玉龍で葬礼を行ったと記す。対句は文武の徳、三国・九州に及ぶ政務、功名を求めぬ清廉さと寛容をたたえる。君主を失った家臣と領内の悲しみを描き、二十余歳で亡くなったことを嘆く。末尾では各地の人々、妻子、比丘にも呼びかけ、供物を受けるよう願う。

登場人物

島津久亮

宛先

—

キーワード

久亮、宗信、八月八日、玉龍、中陰、清廉、寛容、祭文

冊子頁

196~197頁

読込量

中

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf