追録5-No.550文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久定祭文
〈寛延二年〉宗信中陰(目録日付記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0550
確認度高
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概要
又六郎久定が慈徳院殿宗信の中陰に献じた祭文。病のため府城の寝室で亡くなり、七月二十四日に福昌寺で葬礼を行った経緯を述べ、天命と短い生涯への無念を記す。詩句では仁による政治、礼にかなう行い、国を支える徳をたたえる一方、医療も役立たず国の要を失った悲しみを表す。残された一族とともに霊に供物を捧げ、守護を願う。末尾に久定の献納注がある。
登場人物
島津久定
宛先
—
キーワード
久定、宗信、中陰、七月二十四日葬礼、福昌寺、政徳、祭文
冊子頁
195~196頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf