追録5-No.549文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久門祭文
〈寛延二年〉宗信中陰(目録日付記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0549
確認度高
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概要
兵庫久門が亡兄宗信に献じた祭文。宗信が薩摩府城で病み、医療・祈祷もかなわず七月十日に亡くなり、十三日夜に福昌寺へ霊柩を安置し、二十四日に葬礼を終えたと記す。「不肖弟臣」と自らを称し、中陰に薄い供物を捧げる。対句は兄の文武・温良・民への恩をたたえ、二十余歳の早世、君主を失った民衆と家中の嘆きを述べ、最後に霊の降臨を願う。久門の献納注がある。
登場人物
島津久門
宛先
—
キーワード
久門、宗信、兄弟、福昌寺、七月十三日殯、七月二十四日葬礼、祭文
冊子頁
194~195頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf