追録5-No.548文書旧記雑録暫定版・確認中
島津三次郎某祭文
〈寛延二年〉八月七日〔本文による。目録日付なし〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書0548
確認度高
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概要
三次郎某が八月七日の中陰に、慈徳院殿宗信へ清らかな供物を捧げた祭文。病気が長引き医療・祈祷も実らず七月十日に死去したことと、玉龍で葬礼を行ったことを述べる。君主の仁愛と教化、文武の威儀をたたえ、子と父、臣と君の関係を失う悲しみを重ねる。詩句では一族と家臣の嘆き、世の移ろい、故人への思いを表し、供物を受けてほしいと願う。末尾に三次郎某献納注がある。
登場人物
島津三次郎某
宛先
—
キーワード
三次郎、宗信、中陰、八月七日、玉龍、祭文
冊子頁
193~194頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf