追録5-No.547文書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠紀祭文
〈寛延二年〉宗信中陰(目録日付記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0547
確認度高
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概要
周防忠紀が慈徳院殿宗信に献じた祭文。病中の薬や祈祷もかなわず七月十日に死去し、福昌寺へ霊柩を移して二十四日に葬礼を行った経緯を記す。中陰に献祭し、文武に通じた君主の徳と民衆への恩をたたえ、二十二歳で失った嘆きを述べる。衰えた老人と幼い子を残した悲しみを対句に託し、雲水や月、夢の比喩を用いて故人の霊を追慕する。末尾に忠紀献納注がある。
登場人物
島津忠紀
宛先
—
キーワード
忠紀、宗信、福昌寺、葬礼、中陰、二十二歳、遺児、祭文
冊子頁
192~193頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf