追録5-No.546文書旧記雑録暫定版・確認中
島津貴儔祭文
〈寛延二年〉宗信中陰(目録日付記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0546
確認度高
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概要
貴儔が慈徳院殿宗信に献じた祭文。七月十日の死去、十三日夜の殯、二十四日の葬礼と玉龍精舎の霊場を記し、中陰に供物を捧げる。本文の対句は宗信を三国の柱石、文武に優れ仁徳・忠孝を備えた君主とたたえ、二十二歳で失った悲しみを表す。君臣の思い、面影と遺徳、日月や山川の比喩を重ね、末尾で霊に供物を受けるよう願う。備中貴儔献納の朱注がある。
登場人物
島津貴儔
宛先
—
キーワード
貴儔、宗信、慈徳院、二十二歳、七月二十四日葬礼、玉龍精舎、祭文
冊子頁
191~192頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf