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追録5-No.540文書旧記雑録暫定版・確認中

島津継豊書状

〈寛延二年〉八月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0540

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊が老中らへ、三御所の健勝を喜び、国元での入湯養生と参府に関する許可の御礼を述べる。年来の病気により入湯を願って暇を得たが、昨夏以来とりわけ不調で十分な養生ができず、参府時期について宗信が願い出たところ、願いどおりとする旨が下されたという。八月十三日付で、堀田・本多・松平に送り、西尾・秋元にも同文を送る。今後の湯治を新たに願い出る文書ではない。

登場人物

島津継豊

宛先

堀田正亮・本多正珍・松平武元・西尾忠尚・秋元凉朝

キーワード

継豊、国元湯治、入湯養生、参府許可、御礼、三御所

冊子頁

190頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf