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追録5-No.532書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷書状

〈寛延二年〉八月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0532

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛延二年八月六日、嶋津主鈴が樺山主計・伊勢兵部・鎌田典膳・平田靱負へ、定式忌服の届書を本多伯耆守へ提出した経緯を報告する。前日五日に書付を差し出すよう命じられたため、昨夜申し遣わしたとおり、六日に留守居の名書を整えて届書を用意した。佐久間源太夫が本多宅へ赴き、取次の千馬文太夫を通じて差し出したところ、届書のとおり承知したとの言葉を受け、その旨を源太夫が報告した。届書の写しを別紙として添え、この件を御聴に達するよう求める。

登場人物

嶋津主鈴(久郷は目録)・樺山主計・伊勢兵部・鎌田典膳・平田靱負・本多伯耆守・佐久間源太夫・千馬文太夫

宛先

樺山主計殿・伊勢兵部殿・鎌田典膳殿・平田靱負殿

キーワード

定式忌服、届書提出、留守居名書、本多伯耆守、佐久間源太夫、千馬文太夫、届書写、御聴への上達

冊子頁

187~188頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf