追録5-No.531返書旧記雑録暫定版・確認中
樺山久初外三名家老連署返書
〈寛延二年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0531
確認度高
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概要
九月七日付の返答。樺山主計ほか三名が、嶋津主鈴・矢柄・主殿から八月五日に申し越された忌服・出府の指図書受領と急使派遣の報告について、承知して隅州様へ伝えたと答える。別紙はこちらに留め置き、この件について返答すると記す。返答自体に独立した署名・宛名は記されない。
登場人物
樺山主計(久初は目録)・伊勢兵部・鎌田典膳・平田靱負(主書宛人。返答差出人は目録・朱上下対応による)・嶋津主鈴・嶋津矢柄・嶋津主殿・隅州様
宛先
嶋津主鈴・嶋津矢柄・嶋津主殿(主書差出人。朱返答宛)
キーワード
九月七日返答、忌服、出府、指図書受領、申越承知、隅州様御聴、別紙留置
冊子頁
187頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf