追録5-No.530書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久柄外二名家老連署書状
〈寛延二年〉八月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0530
確認度高
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概要
寛延二年八月五日、嶋津主鈴・矢柄・主殿が樺山主計・伊勢兵部・鎌田典膳・平田靱負へ、兵庫の定式忌服と出府について幕府側から書付による指図を受け、急使を差し立てたことを報告する。本多伯耆守宅へ召された小笠原縫殿助を通じ、別紙のとおり忌服を受けて江戸へ出府するよう書付を渡されたため、その内容を急飛脚で国元へ伝え、御歩行の野村勘助・田原辰之助を急いで派遣したと記す。この件を御聴に達し、早く出立するよう申し上げることを求める。両名をこちらへ差し返す必要はなく、国元に留め置くよう申し越し、別紙第一通を送る。
登場人物
嶋津主鈴・嶋津矢柄・嶋津主殿・樺山主計・伊勢兵部・鎌田典膳・平田靱負・本多伯耆守・小笠原縫殿助・野村勘助・田原辰之助
宛先
樺山主計殿・伊勢兵部殿・鎌田典膳殿・平田靱負殿
キーワード
兵庫、定式忌服、出府、本多伯耆守、小笠原縫殿助、指図書受領、急飛脚、野村勘助、田原辰之助、発駕促進、国元留置、別紙第一通
冊子頁
187頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf