追録5-No.53返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久甫外四名連署返書
延享四年九月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0053
確認度要
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
在国家老が九月二十一日、頴娃内膳・伊勢兵部の八月三日付書状に朱書で返答し、源姓復姓について記録奉行に調べさせたが、先年の申出と変わらないと伝える。隼人と相談したところ、総州が以前に願い通り仰せ出ているので改めて願いを申し上げるには及ばず、首尾を整えるようにとのことで、隼人にも伝えたと述べる。総州への報告は首尾を申し上げる際に行う旨を隼人から聞き、太守へ伺うと、留守中の但馬守の願い通り仰せ付けられたと知らせる。差し越された諸書付を返す。
登場人物
島津久甫ほか四名(目録。朱返答に独立署名なし)・総州・太守・但馬守・隼人・御記録奉行・頴娃内膳・伊勢兵部
宛先
頴娃内膳・伊勢兵部(八月三日主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
九月廿一日朱返答、源姓復姓、記録奉行再調査、総州再願不要、隼人、太守伺い、但馬守願通、書付返却
冊子頁
15頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf