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追録5-No.528文書旧記雑録暫定版・確認中

島津忠雅請書

〈寛延二年〉八月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0528

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津加賀守忠雅が八月五日、嶋津兵庫の忌服と呼び寄せについての上旨を承知したと答えた請書。兵庫は松平薩摩守の死去の日から五十日と十三月の忌服を受けること、当地へ呼び寄せて到着したら申し届けることが指示されていた。その指図を直ちに国元へ伝え、請けを行うよう取り計らう旨を述べる。署名に一類の注、忠雅の人名注があり、扣の正文は家老座にあるとする。年は寛延二年の朱注による。

登場人物

島津加賀守忠雅(元注)・嶋津兵庫・松平薩摩守(故人)

宛先

幕府

キーワード

島津加賀守忠雅、嶋津兵庫、松平薩摩守死去、五十日十三月忌服、当地呼寄せ到着届、上旨、国元申越し、御受、八月五日、扣正文家老座

冊子頁

187頁

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中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf