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追録5-No.520記事旧記雑録暫定版・確認中

徳川家重、宗信ノ病ヲ問ハシム

〈寛延二年〉八月二十五日~九月十九日を含む経過記事/整理ID 旧記雑録追録5_文書0520

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

家重が宗信の病気を問い、執政の奉書・宿次証印と粕漬鯛を贈り、吉宗・家治の執政の奉書も添えられた経過を記す。留守居が本多正珍の屋敷でこれらを受け取り、使者が八月二十五日に薩摩へ到着したが、宗信はすでに死去していたため継豊が拝受した。その後、柏原弥太右衛門公明・田中源之丞国盤らを護送付きで江戸へ送り、九月十九日に本多正珍の屋敷で宿次証印を返した。同日、平山五郎右衛門清辰も薩摩から江戸へ出発した。

登場人物

徳川家重・島津継豊・使者

宛先

—

キーワード

徳川家重、徳川吉宗、徳川家治、島津宗信、島津継豊、粕漬鯛、奉書、本多正珍、柏原弥太右衛門公明、田中源之丞国盤、宿次証印、帰府

冊子頁

184頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf