追録5-No.52-9書状旧記雑録暫定版・確認中
島津忠雅書状
元文五年十二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0052(の9)
確認度高
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概要
島津但馬守忠雅が十二月六日、比志嶋隼人らへ、系図の問い合わせには江戸からまだ連絡がなく、樺山典膳宛の飛札による姓の照会には詳しい返答があったと伝える。以前から伝え置いた通り、差し支えなければ源氏への復姓を願いたいと記す。願いの方法は隼人らの指図に任せるので、使者によって何らかの願いを申し上げることを求める。これらはあらかじめ内談した事柄であり、指図を頼む。
登場人物
島津但馬守(忠雅)・比志嶋隼人(範房)・総州・樺山典膳
宛先
比志嶋隼人様・人々御中
キーワード
江戸未回答、典膳の姓照会返答、使者による復姓願と指図依頼
冊子頁
18頁
読込量
小
面白さ
高
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(1)例言・目次・本文1~165頁(延享4~寛延2).pdf